自己紹介

愛知県豊橋市出身。(畑いっぱいの田舎です)
 
名古屋大学医療技術短期大学部(現・名古屋大学)看護学科・助産学科卒業。
卒論テーマは「助産師による性教育」。
教授を中心に助産師仲間で性教育グループナーベルプラ座navel-plaza.jimdo.com/」を結成。
卒業後も勤務のかたわら、お産劇を中心に、小・中・高校生に性教育活動も精力的に行ってきました。

今でもず~っと性教育活動は続けています。(詳しくは性教育ページへ)

 
卒業後の勤務先は総合病院でありながら、ドクターと婦長さんの息のあった温かいケア方針で、会陰切開は緊急時以外なし!フリースタイル分娩OK!母乳育児応援!助産師外来あり!マタニティー・産後ヨガクラスあり!と、ケアの質は助産院を思わせる様な産婦人科病棟でした。70代の大・大・大先輩助産師さんもいらっしゃって、本当にたくさんのことを学びました。
また小児科も経験し、保育器の未熟児~小学生のお子さんまでの病気やケアも勉強させていただきました。
 
その後、主人の転勤先で縁あって愛知県豊橋市のふたば助産院にて勤務。

病院との違いは想像以上に大きく、温かく手厚いケアを学べたことは大きな財産です。

そして現在は、京都市の保健センターで母子訪問指導員として、初妊婦さんや赤ちゃん訪問をしています。

助産院や保健センターの地域活動と病院の役割の違い。

お母さんたちはお産入院期間だけでなく、産前産後もたくさんのお悩みをもっておられます。

お産だけでなく、助産師がお役にたてる場がたくさんあるのだと実感しています。 

そして、私自身、3人の子どもに恵まれましたが、健康なのを過信して毎回、切迫流産、ひどいつわり、微弱陣痛、産後の多量出血も経験済みです。

ほんまに、なんの自慢にもなりませんが・・・
 
一回一回の妊娠とお産で私のカラダもココロも変わっていきました。
赤ちゃんを通して、自分自身に改めて向き合う作業、それが妊娠・出産・育児なんだと気づきました。
 
食べること、動くこと、眠ること、遊ぶこと、リラックスすること・・・
ただ何となく過ごしてきたけど、丁寧に暮らすことの大切さを赤ちゃんは教えてくれました。
 
赤ちゃんはたくさんお母ちゃんにサインを送ってくれます。
 
もう3人目を出産して何年もたちました。
でも、あの時子どもたちが送ってくれた「お母ちゃん、カラダしんどくない?」「忙しくしすぎてない?」「ゆっくりしよ~」のサインの感覚は忘れていません。
 
楽しく、笑顔で、元気よく!
今日もお母ちゃん助産師は京都の町を飛び回っています!
 
助産師 渡邉 安衣子
 



 

平成26年8月2日 京都新聞

お産劇、産む役をしました。迫真の演技で子ども達もどんどん近づいてきました(笑)

京都府助産師会HP内ブログ(↓↓↓check!)に当日の様子が掲載されています。

kyoto-midwife.blog.ocn.ne.jp/weblog/2014/08/2014_7a71.html